キヤノンMJによる弊社の完全子会社化について

2011.06.23
日本オセ株式会社

キヤノンMJによる弊社の完全子会社化について


弊社の親会社であるオランダのオセ社(Océ N.V.)とキヤノンマーケティングジャパン株式会社(本社:東京港区、代表取締役社長:川崎正己、以下キヤノンMJ)との間で、キヤノンMJによる弊社の完全子会社化について合意されました。両社間において、弊社の全株式の譲渡契約を締結し、6月30日に株式譲渡が実施される予定となっています。

以下、キヤノンMJによるプレスリリースの概要です。

  • 完全子会社化の背景と目的
     キヤノンMJは、本年より開始した「長期経営構想フェーズⅡ」の重点戦略の一つとして、オセ商品を含むプロダクション事業の拡大を掲げています。
     2009年11月にキヤノン株式会社がオセを連結子会社化することを発表し、オセは昨年3月にキヤノングループの一員になりました。 このたび、キヤノンMJが日本オセを完全子会社化することにより、業務用大判プリンターを主軸に相乗効果を生み出し、プロダクション事業の一層の強化を図ります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

キヤノンMJへの株式移転後につきましても、日本オセは、お客様のご期待にお応え出来ます様、一層の努力に努めてまいりますので、引き続き変わらぬご愛顧を賜ります様、お願い申し上げます。